2009年4月16日木曜日

あんなに有名な漫画家なのに



「ブラックジャック」漫画家の「貧乏」月収なんと70万円しかない?
> 現在連載中の「ブラックジャック」だと、年間約450ページ書き、原稿料が1600万円。そのほか、1話につき15万円の企画料をもらっているが、支出はスタッフ6人の人件費や保険料で1800万円。取材費や画材費などを計算に入れると大幅な赤字。単行本が1000万部以上売れていて、1部につき50円の印税が入ったが、その半分近くは税金で引かれた。連載の赤字補填などにも印税を使い、
「(今後)仮に単行本が出なかったり、出たとしても全く売れなかったりしたら、5年で(佐藤さんの漫画製作所は)潰れるでしょう」
と暗い予測をする。


月収70万もあれば結構リッチな方だろうと思うのですが、漫画家って個人業ではないので人件費などがかさみ、ギリギリ経営だというお話。 

> 漫画はキャラクターがヒットすれば、グッズ販売など高額な著作権収入が見込めるが、佐藤さんの漫画はシリアスな社会派ネタなので、キャラクターのヒットはなかなか難しいそうだ。「海猿」も「ブラックジャック」もテレビ化、映画化されたが、映像使用料として支払われるのは、テレビで20万円、映画は200万円ほどだそうだ。

これも意外と安いなあ・・・。 改めて漫画家って難しい職業なんだなあーって思った。

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