2009年4月19日日曜日

グーグル、ブック検索問題



インターネットで読み解く! #「ブック検索著作権問題、Google期限まで半月」
> 「Googleは、レジストリを通し、これらの使用によるすべての収入の63%を権利保持者に支払います。レジストリは、以下の問9(K)および10で説明される配当プランおよび著者/パブリッシャー手続きに基づきそれらの収入を権利保持者に分配します」とありますから、国内の印税10%に比べて破格の好条件になります。

もし本当ならすげービジネスチャンスだけど、なんか信用できねー、っていう感じなんでしょうね。 でも出版業界もこういう波にうまく乗って行かないとそろそろまずいような気もします。 日本では電子ブックが全然普及しないし・・・。

「日本の著作権者が大混乱」米Googleブック検索和解案に抗議 - 文藝家協会 | ネット | マイコミジャーナル
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